育毛マニュアルには大きく分けて3つの種類があります。
1.医療的な育毛ノウハウこれはプロペシアやミノキシジル育毛剤、ミノキシジルタブレットなどの医療的な育毛方法で画期的な成果が出たために、体験者が感激してノウハウを書き上げたものと思うのです。
たしかにプロペシアなどは、効果がでる人には劇的な効果が出ますからね。
発毛効果が少ない人もいますが・・・・。
これは、人それぞれですよ。
2.シャンプーノウハウこれも多いですよ。
高いお金を出して育毛ノウハウのマニュアルを購入したところが、延々とシャンプー方法ばかりを解説された日には・・・・・・・・。
シャンプーの方法なんかは、それほど重要じゃないね。
理容室や美容室で、プロにやってもらう経験があるから、似たような方法でやればよいのです。
シャンプー選びでは、よいものを選ぶことは重要です。
でも、それも私の経験では、シャンプーは2000円以上の「育毛シャンプー」と名のつくものなら、どれもOKでしたから、気にすることはないですよ。
この30年間で、一度も失敗したことはないです。
そんなに悪い育毛シャンプーは販売されていないのです。
アレッポ石鹸やダフネ石鹸など、数百円の固形石鹸も、きわめてよいです。
お金を使いたくないなら、良質で安価な固形石鹸が育毛には良いですね。
育毛マニュアルでシャンプーの解説が多いのは、がっかりしますよね。
どの育毛マニュアルが該当するかは、宣伝文をみればわかります。
3.血行促進+育毛栄養素このタイプが私のお気に入りですね。
育毛ノウハウというか、「どうしたら髪が生えるか」ということの基本中の基本は、
「髪の毛の育つ内容の血液に変化させて、その血液を潤滑に身体にめぐらせる」
ことに尽きるのですよ。
ロングセラーとなった育毛マニュアルの多くは、マニュアルのなかに必須栄養素をあげているものです。実際に効果があるからです。
その栄養素とは?
マニュアルを特定せずにネタバレをすると、今まで読んだ数種類の育毛マニュアルで推奨している育毛・発毛栄養素等は、
核酸
ビオチン
リジン
クエン酸
シルクアミノ酸
ノコギリヤシ
コラーゲン
スピルリナ
亜鉛
ビタミンE
プラセンタ
などです。
それと、
「野菜を多く食べる」
ことは育毛マニュアルの共通項といえましょう。
私も、ブロッコリーやピーマン、ニンジンなどの野菜の重要性は育毛の最重要事項にあげたいと思っています。
マニュアルの多くは、発毛成分を取り上げており、
結論から言うと、育毛マニュアルを購入するよりも、育毛成分をサプリメント等で摂取するとともに、運動やマッサージなどで身体を暖めて血行をよくする、ことで髪は生えるのです。それ以外に、なにか方法があるのでしょか?
ないのです。
もし、上記の必要な育毛成分を摂取しているのに、髪が生えないなら「血行」が関与しているかもしれないです。
「冷え」があると、血行が悪く、髪は生えないです。
身体を暖めて発毛させるHSP発毛法という育毛マニュアルがあります。私も購入し読みましたが、育毛マニュアルとしてのレベルは平均点よりやや下と思いますね。
「中の下」レベルと判定 (平成24年1月現在の私の基準で)
この育毛マニュアルで本当に髪がぐんぐん生えるのかは、疑問です。
健康に良いので、ムダではないと思いますが・・・・・・・。
「体を温めて発毛させる!HSP発毛プログラム!」のマニュアルの中身はというと、タイトルどおりなので、購入しなくてもいいのではないかという人もいるでしょう。
その考え方も「あり」です。
HSPのことをネットで調べると、詳しい方法が載っているので、その育毛マニュアルの中身がわかりますよね。
「健康美容ニュースブログ」さまのブログより、
「HSP入浴法で低体温改善 世界一受けたい授業」HSPのことを理解した後に、育毛マニュアルの宣伝文章も読めば、中身が予想可能なものとなっています。
体を温めて発毛させる!HSP発毛プログラム!(イージープラン)繰り返しますが、HSP発毛法「は、ムダではない」のは確かです。
冷えがあると髪は生えないから。
そして無駄ではないことなら、「試してみる」ところに薄毛の悩み解消の道は開けるといえます。